from AKITA
  
 
日本銀行秋田支店駐車場会場(提供:日本銀行) グランドフィナーレ
あくら会場(提供:あくら) 旧金子家住宅内倉会場(提供:秋田市)
旧水汲み場会場(提供:秋田市) せきや会場(提供:せきや)
パーク24会場(提供:秋田共立) 秋田ニューシティ会場(提供:秋田ニューシティ)
9月6日(日)、今日も絶好のお天気の中、カウントダウンから予定通り午前11にPMA開幕しました。各会場大盛況に終了する事が出来ました。ありがとうございました。フィナーレは、今年亡くなったマイケル・ジャクソンを追悼して、ウィアーザワールドを熱唱いたしました。予めパートごとの譜面を各選出バンドのボーカルに渡しており、本番一回での「あわせ」でしたが、見事な歌声に大歓声が上がっておりました。各会場の写真を、徐々にアップしていきたいと思っておりますので、ご期待下さい。
   
9月5日(土)、前日の雨が嘘の様な青空。1年ぶりのPMAと共に真夏が戻ってきました。3時から日銀会場にて、トップバッターの秋田合唱団の歌声で第5回目が開幕です。5時からは場所をニューシティに移して、ジャズピアニストの早川泰子さんのライブに会場を埋め尽くした大勢の人達から大きな拍手が贈られていました。いよいよ6時からはオープニングナイト。この日の為に組んでいただいたアコースティックバンドあり、フラダンスありなど明日本番に向けて、いやおうなしにボルテージが上がりました。
   
定禅寺・佐々木委員長のご挨拶 来年の再会を誓って♪
秋田ニューシティ会場(提供:秋田ニューシティ) グランドフィナーレ
日本銀行秋田支店駐車場会場(提供:日本銀行) あくら会場(提供:あくら)
パーク24会場(提供:秋田共立) 旧金子家住宅内倉会場(提供:秋田市)
サン・パテイオ会場(提供:秋田パティオ協同組合) 三戸印刷所駐車場会場(提供:三戸印刷所)
せきや会場(提供:せきや) 秋田信用金庫本店前会場(提供:秋田信用金庫)
9月7日(土)、いよいよ9会場での演奏開始です。午前中の早い時間だけ小雨だったため、皆さんが楽しみにしていた山王中学校吹奏楽部の演奏が中止になり残念でした。木管楽器にも雨が大敵で、全国大会を控えている事もあり大事をとりました。 グランドフィナーレには、仙台定禅寺ジャズフェスの佐々木委員長のご挨拶もいただき、大勢の人達が一つになり、恒例の「パーワーオブピューポー」を熱唱して大盛況に終了できました。お越しいただきました大勢の皆様にお礼申し上げます。
   
9月6日(土)いよいよ待ちに待った本番が始まりました。週間予報を見事に裏切り(笑)、終日お天気に恵まれた素晴しい初日となりました。今日は秋田ニューシティ・サンパティオ・日銀秋田支店駐車場の3箇所で演奏が行われました。 夕方からはオープニングセレモニーに引き続き、つばさのミニコンサートがあり、その前夜祭が夜9時まで開催されました。暑い中、大勢の方々にお越しいただき実行委員一同感激いたしました。明日もお天気が心配ですが何とか無事を願っています。
   
8月29日(金)午後7時からサンパル秋田の2会場を使用して、会場責任者最終確認会議とボランティアミーティングが開催されました。責任者会議では、当日の会場別の最終確認などが話し合われ、初めて責任者になる実行委員などからは、色々な質問が出ておりました。 別の会場で行われました2008ボランティア・ミーティングには大勢のボランティアの方々にお越しいただき、ボランティアプロジューサーの説明に真剣にペンを走らせておりました。いよいよ、全ての大まかな会議を全て消化して、いよいよ当日本番を待つだけとなりました。
   
早いもので一年間準備をしてきましたが、今日が最後の実行委員会になってしまいました。今年は県の助成金打ち切りから始まり、協賛広告の増強運動、会場変更など、例年に無く慌しい1年でしたが、何とか無事にすべてをクリアして、当日が迎えられそうです。 今日はラストとあって、事務局のある大町連絡所には、大勢の実行委員が集まってきました。執行部より現状までの報告があり、当日の細かな点の確認作業がなされました。さぁ、いよいよ一週間後に迫った本番に向けて、実行委員の緊張の度合いも高まってきました。まもなく皆さんをお迎えいたします。
   
明日の実行委員会ラストミーティングに向けて、2500部のプログラムの印刷ミスページのシール張りに、時間の作れる実行委員が事務局に集まり、人海戦術で何とか全部を張り終えることが出来ました。
全体で集まるのは、もう明日一日だけで、27日の実行委員会ラストミーティング、29日のボランティアミーティング、会場責任者会議が終ると、残り一週間で本番がやってきてしまいます。
我々も各チェックで当日の運営に漏れが無いかと、連日確認作業に追われています。
   
大変永らくお待たせいたしました。突然の会場変更などのアクイデントで、完成が伸び伸びになっていましたプログラムが、やっと完成いたしました。
が、さらに印刷ミスが見つかり、明日一斉でシール張り作業をして、出来上がります。
さっそく先行して、協賛広告を頂きました88社へ礼状を添えて届けさせて頂きます。
       
   
PMA活動の最大の良いところは、自分の出来ることで参加することです。背伸びしながらはしない。無理はしない。人の足はひっぱらない。とにかく楽しくなきゃ始まらない・・・
8月2日(土)、大町ニューシティ一階インフォメーション前に、今日近隣住民にポスティングするので、時間の作れる人は集まって下さいと、声を掛けたところ9名もの実行委員が集結しました。
約300強のポスティングを完了いたしました。
   
明日の近隣住民へのポスティングに備え、金曜日の夜なのに、大町のPMA連絡所、いわゆる事務局に4名が集まり、フライヤーや挨拶文の折込作業を行いました。
PMAの活動は、こういう地味な仕事の積み重ねで成り立っています。そして、その作業の中には、必ずといって良いほど、いいだしっぺの顔があります。ただ、ひたすらに自らの心の中に湧いた一粒の泡ブクの為に、無償の時間を捧げる・・・そんないいだしっぺに即発され、一人一人と増えていった実行委員も、もう50名を超えていました。秋田を元気にさせたいという単純な思いを、一人一人の力を結集して次世代につなげて生きたいものです。
   
7月30日、サンパル秋田5Fの大会議室で、実行委員会が開催されました。バンドミーティング後、初めての委員会となります。
本番までラスト1ヶ月となりましたので、確認事項が山積みです。各会場ごとの確認や協賛広告・協賛の報告、プログラムの進捗状況、近隣住民への挨拶についてなどなど、熱のこもった話し合いがもたれました。
   
早いもので、今日(7月16日)バンドミーティングを迎えました。一年間本番に向けて調整をしてきて、本日を迎えられるということは、実行委員会にとっても、とても嬉しいものなのです。今年も100バンドが出演ということで、流石の秋田ニューシティ5階のサンパル秋田の大寒着室も奥までびっしりになりました。 遠くは岩手や山形からも、今日のバンドミーティングためだけに駆けつけてくれたりなんかして、場内は熱気に溢れました。挨拶・報告・諸注意が終了してから、各会場ごとに分かれ、会場責任者からの諸注意やPAからスタージプロットの説明などを受けました。その後各バンドの紹介で閉会いたしました。
   
皆さん、お待たせいたしました。ヤートセの情宣ブースだった処を、次にPMAして使わせていただけることになりました。秋田ニューシティの地下1階のヤマトさんの一角です。主に去年の模様を写真パネルにして「2007笑顔の記録」と題し、ヤマトの側でブースをらせていただきました。本当にありがとうございました。      
   
先週から、ほぼ毎日のように大町のPMA大町連絡所、いわゆる事務局には遅くまで大勢が入ったり出たり。やっと金曜日まで、各会場責任者宛に配布するステージ別第一案とバンド責任者連絡ツールを作成し、土曜日に一斉に各会場責任者が大町まで取りに来て、土曜日から一斉に各会場の確認を行いました。確認は、1.バンド参加費の事前振込みの確認。2.出演会場、出演日時の確認。3.バンドメンバーの他バンドとの掛け持ち状態など・・・。これが大変な作業で、16日のバンドミーティングまでに調整をしなくてはなりません。今日、14日も4名の委員が集合。各会場責任者からネットで届いている確認事項を調整しました。ほぼ3時間びっちり、携帯で連絡を取りながらの作業となり、まだ半分くらいしか調整がつかず、明日もたぶん最後の調整に時間を費やすと思われます。すべて完了してホワイトボードのポストイットがすべてはがされる時を迎えて、明後日のバンドミーティングに臨みたいと思います。
   
7月11日(金)、秋田県庁にて9月6日、7日の同日に行われる5つの団体の共同記者会見が行われました。写真奥より、アゴラ広場で開催されるエコフェス・仲小路ジャズ・アートフェスタ・ベロタクシー、そしてPMAの佐藤さんです。ポスターが刷り上っているのがPMAだけだったので、背面にはPMAのポスターとベロタクシーの写真だけ張らして頂きました。
会見にはテレビ1社と新聞3社が来ていました。同じ県からの助成金を頂いている団体が秋田駅前から大町・通り町まで同じ日にイベントを開くということで、全体のコンセンサスを計り、広報とか情報を共有して連携を図れないものかと先日協議会を発足させたばかりでした。取り合えず、各団体『エコ』を合言葉に、ゴミの分別・収集やリサイクルや再生紙の使用など、考えられるところから始めようということになっています。仲小路ジャズ製作のマップに全てのイベント会場を載せることにしました。
     
6月29日(日)大町一帯で前日から行われているヤートセ秋田祭の最終日に毎年行われる大町祭りにPMAも宣伝を兼ねて、参加させていただいてから早3回目。一回目はPMA焼きそば。二回目は山菜の『みず売り』。そして今年は、わたあめ、かき氷、生ビール、そして冷たい飲み物販売という事で、パーク24会場にブースを設けて、おおいにPMAを宣伝してきました。当日は日本列島ぐずついた天候だったにもかかわらず、秋田はまぁまぁのお天気で、夕方少しの雨が降りましたが、まずまずの天気に後押しされ、大勢の人たちでごったがえしました。売上もおかげさまで過去3回の中では一番良く、PMAの運転資金に少しでも貢献ができ、打ち上げのビールもまた、くたくたになった身体に沁み込み、最高の一杯になりました。
     
6月23日(月)大町のサンパル秋田小会議室1で、2008PMAの音源審査会を開催いたしました。流石に四回目という事で各バンドレベルも高く、約3時間こちら側も真剣に協議をさせてもらいました。今年から原則として音源のほかに、演奏スタイルを見るため映像が必要となりました。よってDVDにての応募が多くなりましたが、中にはまだCDやテープなどの応募もあり、今後の課題を残しました。結果は7月5日のホームページ上で合格の方々のみ発表させていただきます。
     
6月18日(水)大町のサンパル秋田で久々に実行委員会が開催されました。運営委員会や各種イベント担当など、各々活動はしておりましたが、第四回目として実行委員が一堂に介するのは初めてと会って、大勢の実行委員が集まりました。委員会では、現状までの報告事項、今後のタイムテーブルなどの検討が行われましたが、一番の問題は今年が、第四回目ということで県からの補助が無くなるということでした。他の助成金をあたって降りますが、どうも良くしても昨年の半分くらいになりそうで、今後自立していく為にも、試練の第四回目になりそうです。一般に多くの呼びかけをして、一人でも多くの方々より、ご協賛をいただけるよう実行委員も頑張ろうとコンセンサスを取りました。
     
6月4日(水)7時30分から大町の旭北地区コミュニティーセンター 2階にて2008年9月6・7日イベント開催に関する情報交換会】が開催されました。これは今年、秋田駅前周辺を舞台とするイベントが9月6日・7日の両日に重なって同時開催される予定となっていることから、広報面、予算面、スタッフの手配や集客等で協同できる事項は無いかと検討し、相乗効果で全体が盛り上がる2日間となることを願い、情報交換会の開催を希望する声が多数あがったということで、カジアルアーツが発起人で意見交換が行われたものです。席上にはアゴラ広場でエコ・フェスタを開催する秋田県。仲小路でのカジアルアーツと仲小路ジャズ。それにわらしべやベロタクシーの担当者などが集合いたしました。
こまかに点は別として、全体で共同記者会見や『エコ』を共通テーマにすることや、マップ、循環バスなどの発展的意見が活発に出されました。。
   
3月6日(木)から3月9日(日)まで大町の秋田ニューシティ1F・インナープラザでプレイベントの『笑顔の写真展』を開催しました。今年ですでに3回目のプレイベントになりますので、大勢の皆さんにお越しいただき、9日に行われた『PMAなんでもバザール』やミニライブも大いに盛り上がりました。 ミニライブでは、お馴染みのダースコちんどん隊やポルトなどの演奏があり、高瀬夫婦のコーナーでは、お仲間として、実行委員が呼ばれ、マイクを渡されてコーラスという役を担いました。
本番まであと半年ということで、いよいよ第四回に向けての本格的モードに突入したという感があります。
     
皆さん知っていましたか?9月2日のせきや会場。スカ・昭和歌謡のオチャノマチックスの演奏中「ミッキーちゃん」の訪問があったのを。右下のミッキーちゃんの写真をご提供いただいた「二○世紀ひみつ基地」のたふらんけさんのホームページにも詳しく載っていますが、。「赤い鳥」の曲に誘われるかのように現れた珍客に、場内が沸いたが、鉄筋を引いている彼女は動じず演奏を続け、なかなかの根性を見せました。実行委員の中には手を噛まれたものもいましたが、無事保護をして、ビニール袋で確保され側溝のネズミーランドへと帰っていきました。
   
9月15日(土)、仙台・東日本放送をキーステーションにテレビ朝日系東北6県ネットの情報番組 「るくなす」にPMA責任者の秋永さんが生出演いたしました。ご覧になったかた も沢山いらっしゃったと思いますが、いーっぱいPMAを東北全域にアピールしてきましたよ。秋永さんのお人柄が良く出て、アットホームな手作り感がでて良かったと感じました。今回の特集は「第3回ザ・パワー・オブ・ミュージック フロム秋田」を紹介。仙台の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に刺激されて「秋田でもストリートで音楽を楽しんでもらいたい!」とゼロからイベントを立ち上げた実行委員会の人々を中心に、手作りのイベントの良さ、情熱を傾けた人々の奮闘ぶりを描く。後日、KHBのホームページでもご覧下さい。
   
9月12日(水)、さきがけ大町センター三階において、さっそく2007PMA報告会を兼ねた実行委員会が開催されました。全体の総評の後、各会場担当責任者から当日の報告と、反省点などが話され限られた時間でしたが、非常に有意義な会議となりました。今回新たにボランティアから実行委員に一名追加となりました。 PMA実行委員会の今後の活動としては、各方面からでている意見などの集約をしつつ、今回の決算等のをまとめながら来年に向けて再スタートということになります。集約等に付いては運営委員会や事務局などが中心に活動します。掲示板等に沢山のご意見をいただいております。ありがとうございました。
   
1987年の仙台地下鉄開業の年に完成した141ビルのエル・パーク仙台で、同年から4年連続して行われた「LIVE141 定禅寺ストリートジャズフェスティバル」を、新たに発展させるために相談を受けた音楽家の榊原光裕氏が、「本来音楽は野外でやるもの」という概念で、商店街や定禅寺通りの人々に呼びかけ、1991年から実行委員会を立上げ、定禅寺通りと一番町の屋外9ヶ所をステージする現在の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル in SENDAI」がスタートしました。 公園や広場をステージに、だれもが参加でき、気楽に楽しめる音楽祭を目指してスタートし、今年で何と17回目を迎えます。参加団体数25、約5000人の観客で始まったこのイベントは、今年には参加団体数707、ステージ数90、観客数71万人を誇る全国的なビッグイベントになりました。ジャズに限らず、あらゆるジャンルの音楽が集う定禅寺ストリートジャズフェスティバル。ことしも初秋の杜の都を音楽で鮮やかに彩りました。9月8日、9日は秋田からも大勢、演奏やら観衆やらで参加しました。
   
9月02日(日)、11時から9会場で演奏が行われました。今年は新たに旧水汲み場が会場に加わり、賑わいをみせました。途中、いくらか雨が降ってしまいましたが、素早いテント対応にて、なんとかしのぐことが出来ました。雨にも関わらず大勢の方々に会場に足を運んでもらいました。 街の中には)今年新しく作成したPMAの真っ赤なフラッグがたなびき、パーク24には念願の5間×3間のステージが登場、前年までの反省点を踏まえ、騒音対策をするなど随所に学習の跡が見える2日間でした。観客の皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
   
9月01日(土)、いよいよPMA本番の開幕です。今年は参加バンド数が100バンドに及んだ為、土曜日も3会場で演奏をして、まるまる2日間に渡って、街が音楽で溢れる事になりました。 いいだしっぺの秋永会長も第一回から3回続いての小澤委員長の挨拶にも、年々大きくなる「音楽の祭典」を今年も開催できるという喜びがひしひしと伝わって来ました。
   
8月30日(木)、ラストミーテイングがサンパル秋田で開催され33名の実行委員が一同に介し、最終確認を行いました。当日のスタンプラリーの詳細説明(写真、左上)や各会場の担当者の確認、写真・ビデオなどの確認など、いよいよ本番ということで真剣な面持ちの中での進行となりました。 1日目は10時30分から終日、2日目は11時から終日となります。土曜の夕方からはオープニングイベントがサンパティオで開催され、大いにPMAを盛り上げることになっております。ボランティアが思ったほど集まっておらず、ぜひ当日でもまだ間に合いますので協力いただければと思います。
   
8月21日(火)、ボランティアミーティングがサンパル秋田にて開催されました。登録になっているボランティアから、出席できる9名が出席、当日の諸注意やタイムスケジュールなどの確認がありました。 当日、路上を彩るフラックも出来上がってきて、ますます盛り上がってきました。残すところあと10日間。全体会議も30日のラストミーティング兼会場責任者会議を残すのみとなりました。当日晴れればいいですねぇ。
   
8月9日(木)サンパル大町で、イベント前としては重要な実行委員会の全体会議が開かれました。出来立てのパンフレットも配られて、いよいよ大詰めです。各会場の担当者割りや各担当からの報告事項があり、それに伴う質疑応答がなされました。 今年は2日間に渡って開催される為、ボランティアの集合時間や当日の出欠など細部に渡って討議されました。さすがに久々の実行委員会とあって、会場に入りきれないくらいの委員にお集まりいただきました。
   
8月1日(水)、運営委員会が大町のPMA事務局にて開かれました。広告の最終調整やバンドの調整、9日の実行委員会の段取りなどが話し合われました。 泣いても笑っても残すところ、わずかに一ヶ月。だんだんエンジンが暖まってきました。さぁ、アクセルをふかしてエンジン全開といきましょうね。
指折り数えて待っていたPMAも残すところ、あと一ヵ月半を切りました。そんな中、7月18日(水)2007PMAのバンドミーティングがサンパル秋田の大会議室に立錐の余地も無いほど大勢に集まってもらい、無事終了いたしました。皆さんの一言一言を聞き、実行委員一同もギアをトップに切り替えて残り一ヵ月半を頑張りたいと思います。 今年は予想していたとはいえ、100を超えるバンドの皆さんに応募をいただき、実行委員会も嬉しい悲鳴を上げております。膨れ上がった出場者の方々に、よりゆっくりと演奏いただくために、1日と2日の二日間を使って会場を有効利用しようということになりました。今後この2日間通してのPMAというのが主流になると思われます。
     
2007年度からPMAは、毎週土曜日に大町の某所をお借りして事務局を開設しております。公共の場所をお借りしていた時とは違い、気兼ねなくのびのび使用することが出来、大いに活動を潤滑しています。この場所は実行委員でもありますある方の会議室なのですが、土曜日だけはPMA事務局と化し、インターネットを無線ランで飛ばし、パソコン2台とプリンターを持ち込み作業の効率化を図っています。もちろん、理事会や実行委員会、また音源審査の場としても使用させていただいております。同じ実行委員ということで、ほとんどタダ同然で使わせていただいており、感謝感謝なのです。
    
6月24日(日)恒例の大町まつりとヤートセ秋田祭がかいさいされましたが、PMAも去年の焼きそばに続いて、今年もさきがけセンター前の定位置でブースを開きました。今年も冷たい飲み物、いわゆる「ドブ漬け」もやりましたが、何と言っても目玉は「朝採り山菜のみず(うわばみ草)」の販売。流石に朝一から山菜を買い求める客も無く、どうなることかと心配いたしましたが、値段をワンコインに下げた事と、歳の功の売り手のテクニックで、夕方ついに完売。おもわずブース内で一本締めが行われました。 会場では、今年もPMAに参加する秋風さんのライブ等が行われ大いに賑わいました。迫力のある男鹿のなまはげ太鼓には、会場でおもわず泣き出す子供も。ブースには色々な方々が激励やら募金に訪れてくれて嬉しかったですね。会長と独特の手のポーズで写真に納まっているのは、広面を起点に活躍している「んだからしゃ」のスタッフ。パフォーマンススタジオのんだがらしゃキッズの踊りや、秋田発のインターネットテレビ局など頑張っています。実行委員の岡部さんも市民レポーターとして。
   
明日の大町祭りで販売する山菜「みず」を取る為、土曜の朝早くに会長とホームページの管理人、そして大仙市から参加のボランティアプロジューサーの3人が集合して仁別の国有林に入ってきました。結果はご覧の通り、美味しい赤ミズを大量に採る事ができました。久々の山の中の森林浴の中での気持ちの良い汗のかき方でしたが、山ビルが知らず知らずのうちに衣服の中に入っていて、あちこち吸われたのにはびっくりしました。 夕方からは、大町の事務局に集まって、みずの梱包や値札の作成などを行い明日の準備万端となりました。沢山売れればいいなぁ。3人は土の付いた山菜を旭川でキレイに洗い流し、そこで昼食。一休みしてからザ、ブーンの展望風呂まで戻って汗を流してきました。今日も朝一番からPMA一色でしたが、明日も長い一日になりそうですねぇ。笑。
   
10時からの開場を待ちきれないお客様が早々とバザーの品々を吟味し始めて、一気に会場のボルテージがヒートアップしたような思いがしました。10時半からお馴染みの「1メモリー」の癒し系の演奏でライブ・イベント突入です。相変わらずの息のあった演奏。続いてビックバンドの「ベイシーストリートジャズオーケストラ」の演奏。迫力ありましたね。そして、PMAには欠かせないちんどんパフォーマンス『ダースコちんどん隊』の登場。先回から一員になった当PMA委員長の小澤さん改め「レンゲさん」を加えた新ユニットでの相変わらずの賑やかしで、一気に会場にお客さんが詰め掛けました。そして、アコースティクギターの2人組み「T-road」の歌と演奏。これが・・上手い。ライブの最後を飾るのはわかすぎ国体アクターズ BRONZE with 大沢しのぶ。BRONZEは言わずと知れたPMAには欠かせないバンドですが、今回初めてコラボする大沢しのぶさん。僕達PMA実行委員でさえ、初めて見る、聞くでしたが、殆どの人が一目で心をわしづかみにされたようです。(笑)大沢さんは、1974年、大館市生まれ。大館鳳鳴高校卒業。10歳の時から「大館曲げわっぱ」チームのメンバーとして和太鼓に取り組んできて、現在は地方公務員(大館市役所)のかたわら、忍組を率いて全国各地のコンクールにも出場。次々にタイトルを獲得し、「和太鼓の秋田おばこ」と評されました。プロに転向する奏者が多い中、地元の発展を願い初心者講座を開設するなど、アマチュアで活動している人です。これから注目ですね。
お陰様でバザーも最後の最後で目標額を達成し、実行委員の手締めで閉めさせていただきました。売上の貴重なお金は、PMAの資金源に大切に使わせていただきます。本当に連日お越しいただきました皆様、心からありがとうございました。
いよいよ始まりました。写真展。初日はどんなもんか心配で、いいだしっぺの秋永さんと2人で覗きに行ってきました。さすがに夕方でしたので足を止めて見られる人の数はチレポリでしたが、見ている方は熱心に隅々まで見ていってくれるのが嬉しかったですね。途中、上品な感じの老婦人から、お声を掛けられて写真展に付いての質問をされましたが、答えているうちに秋永さんが「あ〜○○さん、秋永だす。」・・・なんと同級生のお母さんだったようです。(笑)・・これ、俺達がやっているんです。っていったら、このご婦人目を真ん丸くしていましたっけね。
 
明日3月8日(木)から始まる2006・笑顔の記録・写真展の設置準備が7日夕方から行われました。上記写真のように準備万端皆様をお迎えする準備が整いました。ぜひ、お友達もお誘いの上、遊びに来ていただければと思います。最終日の11日は10時から16時までおたのしみバザールが開催されます。また10:30 オープニング 癒し系『1メモリ』、11:30 ビッグバンド『ベイシーストリートジャズオーケストラ』、13:00 ちんどんパフォーマンス『ダースコちんどん隊』、14:00 アコースティック『T-road』、15:00 国体アクターズ BRONZE with  大沢しのぶ(大館まげわっぱ太鼓)等のライブパフォーマンスなどもありますので、ぜひぜひお越し下さいね。PMA実行委員会一同首を長〜くして待っています。また、明日より今年の参加申し込み・協賛広告などの受付も開始いたします。
 
2月26日(月)午後7時より、秋田ニューシティー5階のサンパル秋田にて実行委員会が開催されました。週頭・月末にもかかわらず17名の委員が集合、おもに3月8日〜11日まで開催される写真展等の打合せを行いました。上記のニューシティーのチラシの通り、当日は一階のインナープラザを会場に2006年PMAの笑顔の記録・写真展、それと昨年好評だった「なんでもバザー」とライブイベントを執り行う予定です。スタッフ一同皆様に満足していただけるように、万全の準備で用意をしたいと思っております。ぜひぜひ、お友達、ご家族などお誘い併せの上、足をお運びいただければ嬉しく思います。
   
2月8日(木)午後6時より、PMA音響プロジューサーの進藤さんの会社「サウンドファクトリー・ビー・オン」の会社設立10周年記念式典が大勢の関係者が集まる中、中通のパーティーギャラリー・イヤタカで開催されました。進藤社長のお人柄からか、本当に多くの関係者に出席をいただき、『ちせ&ブン』のステージや100円玉ゲーム、それに大ビンゴゲームで大いに盛り上がりました。ビンゴはDVDプレーヤーやデジカメなど豪華賞品で熱が入りましたね。 会場には、PMAに関係する人達も沢山集合、今年の夏のPMA開催に向けて大いに話が盛り上がりました。〆の挨拶には、ビーオン名付けの親が壇上に上がりましたが、何とビーオンの由来は「美音」からきていたという逸話を披露、そーなんだ・・と会場多くの方々がうなづいておりました。こつこつと積み重ねてきた10年。本当に10周年を心から祝福いたします。ますますのご活躍をお祈りします。本当におめでとうございました。
 
2月3日(土)節分に満月がかぶさった・・絶好の?祭り日和にPMAでもお馴染みのインストバンド「BRONZE」が、お隣岩手は小岩井農場まきば園で開催された岩手の冬の風物詩「岩手雪まつり」のオファーで生演奏を披露してきました。屋根も壁も無い屋外での演奏はアコースティックならまだしも、「電気関連」なのでショートしたりしたらそれこそ一大事です。普段の行いのせいか、見事に晴れ上がり無事ライブを終了してきました。写真は「みがる」さんのプログから頂戴したもの。みがるさんのブログによると・・歌なしですが、各曲に「詩」があります。ブロンズの詩と音の世界をまぶたの裏に、あなたの心の奥にある風景を映し出してみてください。第六感に語りかけ、感じたとき、何か映像が浮かび上がるかもしれません。・・・この様に「詩」の朗読から始まりました。♪「クライインザレイン」 「BRONZE」といえば、まもなく始まる2007秋田わかすぎ国体のアクターズ登録バンドのひとつです。国体のイメージソングmake IT realを個々のアレンジで必ず演奏する事が条件ということで、なかなかブロンズらしい仕上がりとなり心と風景を感じる一曲になったそうです。2月11日(日)アルヴェで開かれる国体プラザステージアトラクションに出演いたしますので、秋田の皆さんも楽しみにして下さい。他にベイシーストリートオーケストラ、BRONZE、及川知宣さんも出演いたします。現在は4枚目のアルバム製作に向けて日々作曲中!ますます目が離せない「BRONZE」です。PMAの本番。熱い夏にぴったりの「BRONZE」。待ち遠しいですね。


 
何とまぁ、めんこいでしょう。あれぇ〜この人は・・・そうです。2006年度TOYP秋田人間力大賞受賞の我PMA実行委員長の小澤宜子(おざわよしこ)さんでーす。まだぁお正月、結婚式出席、それとも〜お見合い!ブッブッ〜。皆さん、ここは音楽関係のホームページですよぅ。(笑)
実は1月25日(木)秋田市大町のライブハウスSWINDLEで LIVE vol.80が午後7時から開催されました。Blossom(東京)、立川亮とタンゴアカシアーノ(東京)、No-fake!!、RubberJohnny、ダースコちんどん隊 他が出演する中、宜子さんはダースコちんどん隊として、SWINDLEデビューを果たしました。数人の実行委員も応援に駆けつける中、着物姿もばっちりで、絵になっていましたねぇ。実は今回の出演にあたって、PMA実行委員会掲示板の中で芸名の候補が多数挙げられました。皆んな注目の中で発表された彼女の芸名は・・『れんげ』。何故って、彼女を良く知る人達には、ほぉ〜っと納得のバッチシの名前なんです。(笑)かんざしに差し込んだ『れんげ』が何故かかわいいっすよね。
 
1月18日(木)午後7時より、大町サンパルを会場に、2007年最初のPMA実行委員会が開催されました。言いだしっぺの秋永さんを進行役に、組織の見直し・タイムスケジュール・昨年の反省点・今年の要望・事務連絡などなど、盛りだくさんで、あっという間の2時間でした。昨年46組から、いきなり76組に増えたバンド演奏の会場選びに苦労をした反省点を生かし、新しい会場を模索する案が出たりして、確実にPMAは進化しているぞっという感触が掴めた会議でもありました。こうやって、すでにPMAは第3回開催に向けて発進をしていますが、さっそく3月8日から大町ニューシティーの一階インナープラザに於いて、「笑顔の記録」2006年PMA写真展を開催します。一緒に、昨年開催し好評だったバザーとミニ・コンサートも同時開催することとし、今からバザーの品を広く集める事になりました。皆さんからのご提供も大歓迎いたします。そのような場合はぜひ、事務局までご連絡下さい。
 
歓着物に前掛け、丸眼鏡。拍子を取ってねり歩き、抱えたアコーディオンをかき鳴らす。ちんどん太鼓の響きは軽く、粋な口上笑いを誘う。「花のお江戸は浅草か……」。もうすっかりPMAではお馴染みのPMAスーバーオブザーバーのダースコちんどん隊が1月10日、秋田市の聖使幼稚園を訪れ園児・父兄を大いに楽しませました。お母さん達が、若いせいもあって、まずそのお母さん達が初めて「ちんどん」を見るのでびっくり。
また、ダースコちんどん隊は16日の朝日新聞にも大きく掲載されたり、県内のテレビで特集を組まれたりで、引っ張りだこの嬉しい悲鳴です。好きだった宮沢賢治の詩の一節から、「ダースコちんどん隊」と名付けたそうで、現在県内唯一のちんどん隊。幼稚園や老人ホームを慰問に訪れ、ライブハウスではロックバンドと共演する。県内だけでなく、招かれれば仙台市や青森県八戸市、東京、神戸にも足を延ばたりもしています。今年も大いにPMAを盛り上げてくれる事でしょう。
 
お正月気分も抜けきれない1月7日(日)PMAでもお馴染みの仲小路ポルトにて、新年会が開かれました。約20人位が集まってPMAらしく、ギター演奏なんかも始まったりなんかして、楽しい時間を過ごしました。出てくるお料理もすべてほっぺたが落ちそうなくらい美味しいけれど、何と言っても本日のヒットはブイヤベースでしたねぇ。濃厚なスーブにしばし言葉を忘れてしまいました。(写真左下)ここのお店は、お昼のランチもやっていますから、ぜひぜひ一度食べに行ってみたらいかがですか。写真には写っておりませんが、この日2人の美女が、新しくPMA実行委員会にディビューして、ますます賑やかなPMAになりそうです。 大仙市から参加した彼女は「ら・ら・ら」を熱唱。伴奏は、昨年PMA終了後に実行委員有志で結成された「メタボ」のメンバーが担当。さすが、昨年の定禅寺でも歌った腕前でみんなの度肝を抜いていました。(写真左上)。皆さんご存知秋田でも歌唱力では超有名の2005PMA実行委員長の○○先生が、必死に歌本を覗きながら熱唱しているのは、何と演歌の「天城越え!」。新鮮で、いかったっすよ。笑。
2次会はいいだしっぺのサックス演奏もあったりして、さすがPMAの新年会音楽三昧で楽しかったですね。委員会は随時委員を募集しています。仲間になってみませんか?
  
もっともっと昔が見たい〜
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