
| 往復・420キロ・11時間かけて・・・・・ |
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hanapapa http://home1.netpalace.jp/tugaru-pen/top.cgi 日曜日はゆっくり寝ていようと決めていたのに、朝方の雷と強い雨で6時前から目が覚めてしまった。どこへドライブに行こうかと、盛岡と秋田をヒマつぶしにネットでチェックしていたら、偶然目に留まったパワーオブミュージック。おぉ・・・昨日からなにやらド派手にやっているようだ・・・むむっ、76組のアマチュアとあがた森魚などなど・・・すごっ!去年の写真集など見てムラムラっときた。もう行くしかない! 家内を起こして、『今日は秋田にいくぞっー』9時半過ぎてからの出発は、昼食抜きでまっしぐら。1時半に着いた駐車場だが、満車でなかなかバーが上がらなかったが、聞こえてくるノリのいいJazzがイライラを和らげてくれた。『先に降りて見てたら』家内が変わってくれた。聞こえてくるJazzバンドを数曲聞いたが駐車場のバーが上がる気配がなく、一人で奥まったところへ入っていったら、やってるやってる。どこでどんなのをやっているのかサッパリ分らないので、パンフレットを貰おうとしたら、『100円以上の募金お願いします』小銭入れから取り出そうとしたら500円玉が2個。しまったと思い、お釣りくださいとも言えず、『津軽から来たんだ、500円募金』と誇らしげに言ってパンフを貰い駐車場へ戻ったがまだ動かない。日銀へ行ったらロックだ。思い思いに地べたに座ったり、段差に腰掛けたり・・・とても良い雰囲気だった。また駐車場に戻るもまだだ、『入れたら連絡して』と、一人で探検しようとしたらようやく一台出て行った。それぞれの会場をビデオ撮りしながら回り、あの商店街だから出来たんだ、あの地域の景観がとても溶け込んでいるように感じた。再び駐車場に戻り、ここを拠点に分かれて好きな会場に行くことにし、すかさず奥まった『あくら』へ入った。おおっ、渋い声でクラプトン。同年代の活動を見ると自分も頑張らなくっちゃと気合を入れるも、マジで見入ってしまった。帰りの時間を気にしつつ、パティオへ行く。ビデオ撮る場所を確保したら、あっ出てきた。おーあの歌声、実に懐かしい。前日に、偶然小屋から出てきた、昭和48年にいろいろなライブ撮りしたカセットテープが出てきたのとかぶって、一気に30年余の記憶がフツフツと甦る。そういえば秋田は、小野正利、友川かずき、因幡晟など輩出している。個人的なことだが、数年前、友川かずきさん手作り弁当を、東京から仙台に向かう新幹線で一緒に食べたのが懐かしい。フィナレーまで居たかったが、どうしても来た時間を考えてしまい、やむなく撤収。普段は細かく、運営やスタッフの動きなど自分なりに見てしまいがちなのですが、とにかく短時間でみんな見なければと勝手に焦っていたけど、あくらでのPortoに魂を奪われ、あがた森魚にタイムスリップさせられてしまい、シャッター街になりつつある五所川原市に一石を投じられそうな野望を抱いて帰ってきたPMAでした。もちろん来年は、もう少し計画的に、時間に余裕をもって行きたいと、悪い虫が騒ぎ出し参加応募するかも・・・その時は、どうかよろしくお願いいたします。写真は、一ヶ月前に全国的に有名になってきた五所川原の立ねぷたでのショットですが、PMAに行った時と同じピンクのシャツにタオルでした。 |
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