from AKITA
  
秋田青年会議所主催
TOYP2006あきた人間力大賞
TOYPとは「The Outstanding Young Persons」の略で”傑出した若者という意味。
大賞に、みごとPMA実行委員長の小澤宜子さん受賞!!
  






昨年の11月18日(土)、秋田青年会議所の11月例会に於いて、実はPMAにとっても喜ばしい、ひとつの表彰式が行われました。秋田青年会議所主催のTOYP2006あきた人間力大賞の授賞式がそれです。通年秋田JCは、県内のさまざまな地域でまちづくり、ひとづくりの活動を積極果敢に実践している「人間力」あふれる高い志を持った若者に光をあて、さらなる飛躍につなげていくことを通じて、地域のもつ可能性を高めていくことを目指し「人間力大賞」事業を推進してきました。
その栄えある2006年度の大賞を、なんと我ザ、パワーオブミュージックフロムアキタの小澤宜子(よしこ)委員長が受賞いたしました。選考理由は、「秋田を元気にする」を合言葉に集まったボランティアだけで運営されている我PMAの実行委員長として、無事第2回目も大成功に終了させ、さらに音楽を通じてまちづくり、ひとづくりの活動を積極果敢に行っている点等があげられました。受賞者の挨拶の中で小澤委員長が、「この秋田という街を、PMA当日は駅を降りると音楽が聞こえる音楽の街にしたい」と、しみじみ語っていたのが印象的でした。
2007年度も地域ネットワークというキーワードを掲げている秋田JCですので、今後とも活動交流を行い、地域に根ざして活性化を図る同じ目的を持った両団体が、新たな可能性にチャレンジできればと考えております。人間力大賞運営委員会の国安委員長によると、この度例会中に2006年度の人間力大賞受賞者の表彰、交流、活動を披露する式典と祝賀会を従来とはスタイルを変え土曜日の日中に開催する形式をとり、来賓の方々から「日中のお酒の出ない宴席も可能だねぇ」とお褒めの言葉をいただいたそうです。人間力大賞運営委員会の皆様、一年間にも及ぶご活動お疲れ様でした。
そして小澤委員長、心から受賞おめでとうございました。
   
もう少〜し、大きくしてみましょう!!

当日の受賞式典の様子は秋田JC会報から

社団法人 秋田青年会議所
 
 
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